取り組み

天津桃ジャム

当園、オリジナル商品。

明治時代に日本に導入された貴重な桃「天津桃」今では、生産する農家も珍しく市場に出ることもない桃で、幻と言っても良いと思います。

外見の特徴は桃太郎に出てくるとんがった形で、果肉も赤い色をしています。食味はシャキシャキ、酸味が強く、全く現代の桃の味とは正反対の品種です。

甘煮やジャム、フルーツソースにすると、ベリーのような後味がほんのり桃の香りがして美味しくなる、食材として面白い桃です。


Michinoku Fruits Beer

2011年3月11日の東日本大震災がきっかけとなり、みちのく福島路ビール様と共同開発、2012年に販売を開始。

旬の果実の果汁のみで香りづけをしたフルーツビール。

「林檎のラガー」「桃のラガー」2銘柄どちらにも、当園で実った、完熟の林檎と桃の果汁が含まれています。

販売は、みちのく福島路ビールHPより


OUSE PECHE

2015年10月に福島県郡山市逢瀬町に新たにオープンした「ふくしま逢瀬ワイナリー

「福島県の果物の新しい実りを。」コンセプトに林檎・梨・桃の可能性を広げていく事で、全国にフルーツ王国福島を発信していくプロジェクトに参加。

当園では、桃を原材料として開発された「OUSE PECHE」リキュールに、桃 品種 「あかつき」を福島の桃農家さんと共に供給しています。


だてまちなかワイナリープロジェクト

電車で、歩いて、ふらっと行ける、伊達ならではの、みんなのワイナリー。

地域のにぎわいづくりを目指すプロジェクトに参加中です。

詳しくは、だてまちなかワイナリーHPより